メッセージ フロム Dr.Toshi

Vol.6 リウマチ治療にフレックスタイム制!?

昨年暮れ、本サイトを管理・運営してくださっているファンサイトのKさんとUさんと編集会議という名の忘年会の最中 Uさんがこんなような主旨のことを言われました。
「がんばるだけが本当に大切なのだろうか?」

リウマチの特徴的な症状に朝のこわばりがあります。同様に長く座っていた後立ち上がりにくいという症状も。 
今まで そういう訴えに対してなんと応えていたかな?

がんばりましょう? よくなりますよ? もう少し我慢してみましょう?
・・・・・・もしかしたら「がんばらなくていいんですよ!」がその答え(?)なのかもしれません。

リウマチという病気に対するリテラシー(知識・教養)を高めることで、患者さんやそのご家族だけでなく周りの人々、医師など医療関係者も含めた社会全体がフレックスタイム制度※のように朝早くから「がんばらなくてもよくなる」ことがこのサイトのガンバる目標なのかもしれません。

※フレックスタイム 労働者自身が始業・終業の時間を自由に決定できる制度。労働者の生活と仕事の調和をはかるために導入する企業も増えている。

Dr.Toshi
2008年2月

メッセージ フロム Dr.Toshiのバックナンバーはこちら